青汁探検隊のエミ隊長が青汁を比較検証しておすすめ青汁を紹介します!

おすすめ青汁をエミ隊長が紹介するよっ! | 青汁探検隊

ビタミンAが豊富な青じそが青汁の原料に使われてる

青じそって料理のアクセントとして大好きな青汁探検隊のエミ隊長です。

青じそとかってちょっと料理に入っていると美味しいですよね。
今までは青じその栄養のことを考えたことがなかったんですけど、青汁を飲むようになって青じその栄養も考えるようになりました。

そうしたら青じそが青汁の原料にも使われていることがわかったんです。

ちょっと青じそにどんな栄養素が入っているのか気になったので調べてみました。

青じその特徴を見てみよう

もう知っているかもしれませんが青じそと大葉は同じですよね?

青じそ


よく料理などで登場する青じそです。

青じそは香りがよく日本の代表的なハーブと言われています。

防腐・殺菌作用もあるので刺身のツマとして使われたりもしますね。
では青じそについてもう少し詳しく調べてみましょう!

青じそはシソ科シソ属で栄養満点

知ってる方も多いと思いますが青じそはシソ科シソ属です。

スーパーなどで大葉で売られていたり青じそって書いてあったらなにか違いがあるのでしょうか。

青じそと大葉の正式名所は「紫蘇(しそ)」といいます。

薬味などに使われる:青じそ
梅干しを漬かっている:赤じそ
紫蘇の葉の部分:大葉

こういう区分があるらしいです。

紫蘇(しそ)にはカロテンビタミンB2カルシウムが野菜の中でもトップクラスなんですよ。

ペリルアルデヒドが入っており抗酸化作用と防腐作用がある

また青じそには爽やかな香り成分のペリルアルデヒドが入っており
抗酸化作用と防腐作用があるんです。

抗酸化作用というのは・・・
アンチエイジングなどの効果のことです。
シミ・シワ・たるみ・認知症など

年齢を重ねれれば重ねるほど老化は進んで行きます。
その老化現象をゆるやかにしてくれたり改善してくれるんです。

美容健康系に大切な作用ですね。

防腐作用というのは・・・
腐敗・発酵が起こらないようにする作用ですね

食用でいえばお酢も防腐作用があります。
殺菌能力が高く食あたりにも効果抜群です。
これと同じことが青じそにも含まれているんです。

青じそは青汁に適した原料である

殺菌作用があり抗酸化作用もある青じそはもちろん栄養素も豊富なんですよ。

栄養が豊富であれば青汁の原料として見逃すはずがありませんよね。

ではどのくらい栄養素が高いのか数字で見てみましょう!

青じその栄養素を数字で見てみよう

食用として使われる青じそですから味も美味しいです。
それに加え栄養素が高ければ効果も抜群ですよね。

青じその栄養素

エネルギー 37kcal
水分 86.7g
たんぱく質 3.9g
脂質 0.1g
炭水化物 7.5g
灰分 1.7g
食物繊維 7.3g
カロテン 11000μg
ビタミンE 3.9mg
ビタミンK 690μg
ビタミンB1 0.13mg
ビタミンB2 0.34mg
ナイアシン 1.0mg
ビタミンB6 0.19mg
葉酸 110μg
パントテン酸 1.0mg
ビタミンC 26mg
ナトリウム 1mg
カリウム 500mg
カルシウム 230mg
マグネシウム 70mg
リン 70mg
1.7mg

青じそはこんなに栄養豊富なんですよ。

これは期待出来る効果はどんな感じでしょうか。

美容、健康に効果がある青じそ青汁

これだけ栄養素が豊富な青じそなら青汁での効果も高いと思いませんか?

青じそには

肌荒れ、肩こり、免疫低下、冷え性、排尿困難、高血圧

などにも効果がありますよ。

もちろん美容に効果が高く健康にも良い成分が豊富なんです。

女性に人気がでると思います。

青じその青汁を見つけたら是非飲んでみて下さい。

ビタミンAが豊富な青じそが青汁の原料に使われてるのまとめ

  • 青じそと大葉は同じだが葉の分のことを紫蘇の大葉という
  • 青じそには抗酸化作用と防腐作用がある
  • アンチエイジング効果など美容や健康に最適
  • その他の栄養素も豊富で青汁向きの原料

【人気青汁】エミ隊長が比較、ランキングしました!

色んな青汁が販売されていて、どれを飲めばいいの?

そんな青汁選びに迷っている時は、エミ隊長の人気青汁比較ランキングを見てみてください
٩(ꇐ‿ꇐ)۶↓

人気青汁の比較ランキング

ランキング上位の青汁は人気や実績もあっておすすめです!

投稿日:

Copyright© おすすめ青汁をエミ隊長が紹介するよっ! | 青汁探検隊 , 2018 AllRights Reserved.